社内メール

Posted under 未分類 by admin on 水曜日 2 5月 2012 at 3:23 AM

現代は、人と人とのふれあいが希薄だと言われます。なぜ、そうなったのかは、私にはよくわかりません。様々な機械による通信手段が発達している、現代だからでしょうか。ふれあいということなら、一見するところ、特にそれらが発達するのと因果関係は無いように思えます。また、その要因が精神的構造の問題ともなれば、精神医療の専門家でもない限り、答えは出せないかもしれません。ところで話は少し変わりますが、社内メールと呼ばれるものが、ありますよね。通信手段の発達ということで、身近な一例に真っ先に挙がりそうな、あれです。私も仕事で、よく使っています。確かに、とても便利であることは論を待ちません。必要な資料を一度に、関連部署に送ることができますし、職場での宴会や花見などのお知らせも、簡単に済んでしまいます。そこで、社内メールで大抵は目にするのが、「関係者各位」なる文字、というか言葉です。人に訊いたわけではありませんが、おそらく意味するところは、関係者と役職者、といったところでしょう。下らない疑問なんですが、一体、どこの誰が考えたんでしょうかね、この言葉。もっとも、この言葉自体は、社内メールが登場する以前からあったわけですが。まあ、礼節を重んじる日本の会社で、礼を失することなく便利に使える言葉ですよね。社内メールのシステム同様、様々な分野、例えば医療、建設、電気、金融など、そしてあらゆる職場で、この言葉、というか文字が使われているのでしょうね。

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